対応Zoom・Google Meet・Teams の会議に自動で参加します
会議の録画・文字起こしツール

会議を、まるごと録画する。

Zoom・Google Meet・Teams の会議に自動で参加して、録画と文字起こしをします。 録った記録は検索でき、Claude などの Agent からも引き出せます。座席ごとの課金ではないので、 一部の人だけでなく組織の全員に配れます。

登録は1分ほど 保存は東京リージョン 今のツールと併用できます
録画中00:42:18
営業チーム 週次定例
ほか5名
00:41:50
田中

DELETE は soft delete にしよう。

00:42:03
鈴木

deleted_at で管理。is_deleted は使わない。

00:42:11
佐藤

了解です。次のスプリントで入れます。

録画・文字起こし・話者分離まで、会議中に自動で。
仕様会議のあと、AgentがPRを出すまで
$ claude "先週のAPI設計会議の決定を確認して、
  UserエンドポイントのPRを出して"

> zenroku MCP: search_meetings(query="API設計")
> "API設計レビュー #3" (2026-06-10 14:00)
    田中: 「DELETEはsoft deleteにしよう」
    鈴木: 「deleted_atで管理。is_deletedは使わない」
    → https://zenroku.app/m/mtg_01JGZ#seg-042

> PR #847 opened ✓  feat/soft-delete-user-endpoint

録ったあと

録った会議は、Agent からそのまま引き出せる。

文字起こしは検索できるだけでなく、Claude などの Agent が MCP 経由で読みに来ます。 「先週の設計会議の決定は?」と聞けば、該当の発言とリンクが返ります。 議事録を人が探して貼り直す手間が、要らなくなります。

組織全体に配れる

議事録ツール、結局は「一部の人だけ」で止まっていませんか。

座席で課金されるから、全員には配れない。だから一部で止まります。Zenroku は 組織枠でまとめて持つので、まだ行き渡っていない人と、その人たちの Agent にも 会議が届きます。今のツールはそのままで構いません。

今のツールはそのまま

乗り換えは不要。足りていないところだけ、Zenroku が埋めます。

見る人と Agent は無料

座席は要りません。誰でも、どの Agent でも会議を参照できます。

何人いても料金は同じ

1会議で1カウント。10人で出ても20人で出ても、課金は1回。

なぜ要約しないのか

会議は、削らずに残す。

議事録ツールの多くは会議を要約します。便利ですが、要約はどうしても中身が落ちます。 あとから「あのとき、こう言っていた」を Agent にたどらせたいとき、効くのは きれいに整えた要約ではなく、発言そのものです。

だから Zenroku は要約しません。話者やタイムスタンプ、トピックの見出し、 段落の整形まではやります。けれど、中身を削るサマリは作らない。要約が必要なら、そのとき Agent にやらせれば十分です。

できること

録り逃さず残して、あとは Agent に引き出させる。

MCP・CLI・REST から

claude mcp add を一行打てばつながります。あとは Agent が会議を横断で検索して、決まったことや誰かの発言を、そのまま取り出します。

# MCP・CLI・REST から

claude mcp add zenroku --transport streamable-http https://mcp.zenroku.app/mcp

言葉でも、意味でも探せる

言葉そのものでの検索と、意味が近い発言の検索を合わせて使えます。誰の発言か、何分あたりか、なぜ当たったのかまで付けて返します。

# 言葉でも、意味でも探せる

zenroku search "先週のAPI設計" --speaker 田中

「録れてなかった」をなくす

カレンダーから自動で参加。Chrome 拡張のワンクリックでも入れます。録り逃したら、あとで知らせます。

保存は東京から出さない

録音も文字起こしも、その元データも asia-northeast1 固定。国内保存の条件を最初から満たします。

日本語で、ちゃんと効く

社内評価を通った文字起こしだけを採用。誤字率・話者の取り違え・固有名詞の再現に、合格ラインを引いています。

料金の比較

実際、いくら違うのか試算する

前提(為替150円/$、Circleback Team $25/user/月・年額換算、出典: circleback.ai/ja/pricing)はそのまま表示しています。

あなたの組織のコストを試算

50人
20人
240件
従業員50人 / 議事録を取る人20人 / 月240MTG
Circleback(議事録を取る20人ぶん)
誠実比較: note-takerのみ
¥75,000/月
Zenroku Scale(¥49,800+超過¥250×60)
¥64,800/月
価格差¥-10,200お得

ただしZenrokuなら:

  • 残り30人のAgentも全会議を読める(追加費用なし)
  • 閲覧専・たまに参加の社員も無料
  • 会議は要約されず、完全な記録をAgentが利用
  • 「誰が記録するか」でseatを念のため多めに持つ必要がない(1会議=1MTG)
※ Circlebackで全50人のAgentにアクセスを与えるには全員ぶんの座席(¥187,500/月)が必要です。

前提: 為替150円/$、Circleback Team $25/user/月(年額換算、出典: circleback.ai/ja/pricing)、当社=base+従量(崖なし)・1MTG=90分単位(90分超は2MTG加算、録画は継続)。試算はあくまで概算です。

料金

座席の数ではなく、会議の数で。

毎月の固定(床)に、超えたぶんだけ。崖はありません。年契約で20%引き。1会議は90分まで(超えても録画は続けます)。

Free

¥0

月5会議まで

上限で停止

Team

¥4,800/月

月10会議ぶん

超過 ¥300/会議

よく選ばれます

Business

¥19,800/月

月60会議ぶん

超過 ¥280/会議

Scale

¥49,800/月

月180会議ぶん

超過 ¥250/会議

Enterprise(SSO・監査・保持・専用保存・個別契約)はご相談ください

預かるデータの扱い

預かったものを、どう守るか。

保存は東京(asia-northeast1)に固定
録音は7日で自動削除。文字起こしと元データは残します
テナントは完全に分離。混ざることはありません
コンサル・営業の目的で会議の中身を見ることはしません
操作の記録はすべて残します
個人単位の opt-out、非公開会議のスキップに対応

よくある質問

気になるところに、正直に。

Q. 数人ぶん議事録があれば十分で、Agent は使いません。

A. それなら座席課金の Circleback などの方が安く済みます。Zenroku が向くのは、Agent が全社の会議を横断して使う組織です。ここは正直に申し上げます。

Q. 今の Circleback を使い続けながら入れられますか。

A. 入れられます。今のツールはそのままに、足りていない会議や人のぶんだけ Zenroku で埋める——これが標準の入り方です。乗り換えは要りません。

Q. Google Chat から始めた Meet(カレンダーに無い会議)も録れますか。

A. Chrome 拡張を入れると、Meet の画面に「今すぐ録画」が出ます。押すと Recall.ai の bot が入って録り始めます。

Q. Slack のハドルは録れますか。

A. ハドルは録画してアップロードすれば、自動参加の会議と同じように文字起こし・話者分離・検索・MCP の対象になります。Slack 側がハドルへの bot 参加を許可していないため、自動参加だけは Zoom・Meet・Teams 限定です。

Q. 1000人規模でも使えますか。

A. 使えます。管理者が一度ドメインをつなげば全社員のカレンダーを見られます。録画の範囲は部署やチーム単位で少しずつ広げられますし、個人の opt-out はいつでも尊重します。

まず、会議をひとつ録ってみる。

はじめの5会議は無料で試せます。登録は1分ほど、会議をつなぐのも10分ほどで終わります。